イビサクリーム 全成分

「デリケートゾーン」だよ?大丈夫?

デリケートゾーンの黒ずみに人気のイビサクリーム

 

場所が場所だけに、本当に安全なのか気になりますよね。
万が一にも、かぶれたりブツブツができたりしたら・・・
病院なんて、行きたくても行けない!!!

 

イビサクリームの全成分について、しっかり調べてみると、「えっ、マジで!?」と叫んでしまう驚愕の事実が判明しました。

 

イビサクリームの全成分がすごすぎた!

 

 

 

イビサクリームの《有効成分》

 

成分名 期待される効果
トラネキサム酸

アミノ酸の一種。抗炎症薬や止血剤として医療の現場で使われていた医薬品。

 

紫外線や外的刺激による情報伝達物質「プロスタグランジン」がメラノサイトに到達する前に抑制し、紫外線や刺激の情報をメラノサイトに届けないことで、過剰なメラニン生成を抑制します。

 

メラノサイト内で、メラニンが生成される早い段階で現れる「チロシナーゼ」という酵素を抑制し、過剰なメラニン生成を抑制します。

 

炎症を引き起こす酵素「プラスミン」を抑制し、肌荒れを抑制します。

グリチルリチン酸ジカリウム

漢方の原料である甘草(かんぞう)の根または茎に含まれる成分

 

高い抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、肌の炎症を抑え、肌荒れを抑制します。

 

 

「有効成分」とは、「医薬品」「医薬部外品」だけが認められている表記方法です。(化粧品は表記不可)

 

イビサクリームは厚生労働省に「美白・消炎(炎症を抑える)作用」が認められ、医薬部外品に登録されています。※「美白」とは、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐことです。

 

イビサクリームの《その他の成分》

成分名 期待される効果・役割 美白サポート うるおい成分
BG〔1,3-ブチレングリコール〕 保水・抗菌の働きがあるベース保湿剤
濃グリセリン グリセリンより濃度が高く、粘度の高いベース保湿剤
1,2-ペンタンジオール 抗菌性の高いベース保湿剤
シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール 有効成分が皮膚へ浸透するのを早め、有効成分をしっかり閉じ込める働きがあります。
ポリアクリルアミド 乳化(水と油のように分離しやすい物質を混ぜ合わせる)働き、粘度調整の働きがあります。
メチルフェニルポリシロキサン シリコンオイルの一種。ツヤのある保護皮膜を形成する働きがあります。

軽質流動イソパラフィン
[水添ポリイソブテン]

油性成分で、粘度調整・エモリエント(肌を柔らかくし、保湿機能を高める)の働きがあります。密着度が高く、水で落ちにくい性質です。

POE(7)ラウリルエーテル
[ポリオキシエチレンラウリルエーテル]

ノニオン(非イオン)界面活性剤。
合成界面活性剤の中でもっとも刺激が少なく、乳化(水と油のように分離しやすい物質を混ぜ合わせる)の働きがあります。

党参抽出物加水分解液

 

【医薬部外品専用成分】

中国医学で珍重されるキキョウ科のツル性多年草ツルニンジン(党参)の根から抽出された物質。

 

メラニン生成を抑制する効果があり、抗酸化作用・色素沈着抑制の効果が期待されています。


油溶性甘草エキス(2)

甘草の根から抽出した油溶性の植物(マメ科の植物)エキス

 

抗酸化作用や消炎症作用があります。
メラニン生成の早い段階でシミの元となる「チロシナーゼ」という酵素を抑制する働きがあります。


ローズ水
[ダマスクバラ花水]

バラの花から、水蒸気蒸留法でオイルを抽出するときに、副産物としてできる芳香蒸留水です。

 

非常に高い保湿力があり、持続性もあるため、乾燥しがちな肌に効果を発揮します。毛細血管を広げ、血流を改善するためくすみを改善する働きもあります。

ウメ果実エキス

保湿効果が高く、皮膚を柔らかくする働きがあります。

 

くすみの原因、肌の内部でおこるメイラード反応(糖化)を抑える抗糖化作用の働きがあります。


大豆エキス

高い保湿効果や皮膚細胞の活性効果があり、加齢によるトラブルを防ぐ作用があります。
メラニンの生成を抑制する効果もあり、色素沈着を防ぐ働きがあります。

 

大豆エキスに含まれるダイセン(イソフラボンの一種)には、皮膚中のコラーゲンの代謝活性を向上させ、皮膚の老化を防止する働きがあります。

ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液
[ペリセア]

セラミド(角質層の保湿やバリア機能にとって重要な細胞間脂質)と同等の皮膚バリア機能を持ち、角質層内部に浸透し、肌のキメや弾力を改善する働きがあります

アルピニアカツマダイ種子エキス

 

【医薬部外品専用成分】

ショウガ科のアルピニアカツマダイの種子から抽出されたエキス

 

黒ずみの原因であるメラニンが過剰に分泌されるのを抑制する働きがあります。

サクラ葉抽出液

桜の葉から得られるエキス

 

保湿効果、肌のかゆみや炎症を抑える働きがあります。
最終糖化生成物「AGEs」生成の抑制や、コラーゲンの糖化を抑制する抗糖化作用があります。
メラニンの生成を抑制する効果もあり、色素沈着を防ぐ働きがあります。

カモミラエキス-1
[カミツレ花エキス]

カモミールの全草から抽出されるエキス

 

保湿効果、抗酸化効果、抗炎症効果、殺菌効果があります。
紫外線によってメラニンの生成を促す「エンドセリン」という物質の抑制する働きがあり、メラニンの生成を抑制します。

 

表皮細胞の源「TA-幹細胞」の老化を抑制し、元気な表皮細胞を生み出す働きがあります。

水添大豆リン脂質
[水添レシチン]

角質層になじみやすく、セラミド(角質層の保湿やバリア機能にとって重要な細胞間脂質)と同様の構造を持ち、優れた保湿効果および保護力があります。
乾燥による肌荒れを防ぎ、しっとり柔らかな肌に整えてくれます。

オウゴンエキス
[オウゴン根エキス]

コガネバナの根から抽出されるエキス

 

保湿効果、抗炎症・抗アレルギー作用、抗菌作用、収れん作用があります。
環境ストレスによるAhR-CYPシグナル(皮膚を老化させる酵素に関係)を抑制し、皮膚の老化を防ぐ働きがあります。
メラニン生成の早い段階でシミの元となる「チロシナーゼ」という酵素を抑制する働きがあります

乳酸Na液

本来、皮膚の角質細胞に含まれている天然保湿因子のひとつ
皮膚になじみやすく、皮膚の水分保持を促す高い働きがあります。

天然ビタミンE

抗酸化作用があり、肌荒れや乾燥などの肌の酸化を防ぐ働きがあります。
皮膚の血液循環作用があり、肌の血色をよくして、くすみを改善する働きがあります。
製品自体の酸化防止の働きもあります。

ステアロイルフィトスフィンゴシン
[ヒト型セラミド]

保湿効果やバリア機能回復効果に優れたセラミド。
皮膚のバリア機能を改善し、長時間水分を保持する機能を持続させ、優れたエモリエント(肌を柔らかくし、保湿機能を高める)の働きがあります。

フェノキシエタノール

防腐剤の一種。玉露の揮発成分として自然界にも存在する。
有名な防腐剤パラベンよりも抗菌力は弱いですが、パラベンよりも広い範囲の抗菌性があります。

 

 :イビサクリームの公式サイトで、大きく取り上げられていた成分
 ○:イビサクリームの公式サイトで、大きく取り上げられてはいなかったが、効果が認められる成分

 

 

 

 

 

全成分を調べてみると、イビサクリームの公式サイトで取り上げられていた成分(◎)以外にも、美白をサポートする効果がみられたり、肌に潤いを与えダメージをケアする保湿効果がみられる成分(○)がありました。

 

 

◎・○が付いていない成分は、5つありますが、美白効果・保湿効果ではないというだけです。

 

そのうち2つは、有効成分が皮膚へ浸透するのを早め、閉じ込める働きや、ツヤのある保護皮膜を形成するという、これまた肌に良さそうな働きがあります。

 

残り3つの成分は、乳化(水と油のように分離しやすい物質を混ぜ合わせる)・防腐(雑菌が増えるのを防ぐ)など、商品化するためには必要となる成分でした。

 

 

有効成分の「トラネキサム酸」「グリチルリチン酸ジカリウム」以外にも、「党参抽出物加水分解液」「アルピニアカツマダイ種子エキス」(メラニンの生成・過剰分泌を抑制する効果が期待される成分)は「医薬部外品専用成分」(人体に対する作用が緩やかで厚生労働大臣により効能・効果が認められた、医薬部外品にのみ使用が認められている成分)となっていました。

 

 

イビサクリームの公式サイトでは大きく取り上げていない成分にすら、美白サポート効果・保湿効果があるなんて!
さらに「医薬部外品専用成分」の存在にも、本当に驚きました。

 

「えっ、公式サイトではそんなこと書かれてないよね!?」
アピールするところがありすぎるって事か・・・

 

調べれば調べるほど、「イビサクリーム、すごいな〜!!」と驚愕でした。

 

 

 

私は今まで知らなかったのですが・・・

 

「化粧品」は全成分を表示する義務がありますが、「医薬部外品」には全成分を表示する義務がありません

 

心配になって、公式サイトに問い合わせたところ、イビサクリームはきちんと全成分を表示しているとのことでしたので、安心しました。

 

 

 

肝心の安全性は?

イビサクリームの全ての成分を調べた結果、危険な成分は、ほとんど含まれていませんでした。

 

 

公式サイトで謳われているように、「合成香料・着色料・鉱物油・アルコール・パラベン」といった心配な成分は含まれていませんでした。

 

強いてあげるなら、「フェノキシエタノール」

フェノキシエタノールは、空気中や指などに存在している雑菌が容器の中に侵入しても、雑菌の増殖を防いでくれる成分で、パラベンに変わる防腐剤として、多くの化粧品で使われています。
※「エタノール」と付いていますが、アルコール成分は含んでいません。

 

化粧品の品質を維持するために必要な成分ですが、フェノキシエタノールにもパラベン同様、刺激性や毒性のリスクがあります。

 

そのため、化粧品への使用上限は1.0%までと制限されています。
しかし、最近では、化粧品の処方技術が進歩し、特にフェノキシエタノールの配合濃度は更に下がっているようです。

 

認められている配合範囲内では、刺激性・毒性・アレルギーの心配はなく、安全性に問題はない成分とされているので、安心できます。

 

「ポリアクリルアミド」は心配なし

かなり健康に気をつけている方だと、「アクリルアミド」って危険でしょ!となるかもしれません。

 

確かに、アクリルアミドは、国際機関によって「おそらく人に発がん性がある物質」と分類されていますが、ポリアクリルアミドには発がん性は認められていません。

 

化粧品原料会社のポリアクリルアミドによっては、「未重合のアクリルアミドが含まれていることがある」と言われることもあるようですが、配合量はあまりに少なく、ポリアクリルアミド塗布での健康リスクも報告されていないため、やはり安全性に問題はないと考えられています。

 

大豆アレルギーの方は注意!

「大豆エキス」が含まれています。大豆アレルギーの方は、使用を控えるか、必ずパッチテストで肌に異変がないか確認してください。

 

キク科アレルギーの方は注意!

「カモミラエキス-1」(カミツレ花エキス)は、肌には優しいのですが、キク科の植物のため、キク科アレルギーの方は使用を控えるか、必ずパッチテストで肌に異変がないか確認してください。

 

どこで作られているの?

 

どんなに安全な成分でできていても、もし中国製だと、不安になってしまいます。
イビサクリームは、品質管理にこだわった日本国内の工場で製造されており、丁寧にチェックされているので、安心です。

 

 

 

全成分を調べてみた結果

イビサクリームの全成分を調べてみた結果、成分内容・製造工場ともに安全だということがわかりました。
安全性を確認するために全成分を一つずつ調べてみましたが、安全性だけでなく、それぞれの成分にきちんと健康的な理想的な肌に導く役割があって、本当に驚き、感激しました。

 

 

  • 赤ちゃんでも使えるくらい肌に優しい成分

大豆アレルギーやキク科アレルギーでなければ、敏感肌の人でも安心して使えます。

 

「それでも心配・・・」という人は、お試しサイズなどで試したいところでしょうが、残念ながら、イビサクリームにはお試しサイズがありません。

 

その代わりに、「28日間返金保証」があります。

 

万が一、赤くなったり、ヒリヒリ、ピリピリしたり、ブツブツができたりと、異常があらわれた場合には、返金してもらえるし、定期購入も止めることが出来るので、安心してください。

 

>>>28日間返金保証って本当に使えるの?

 

 

これだけの魅力的な成分が配合されたイビサクリームの効果は実際どうなのか?

>>>気になる「口コミ」はこちら

 

 

 

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