イビサクリーム 顔

イビサクリーム1本で、顔のシミもケアできれば助かる!

デリケートゾーンの黒ずみ対策で人気のイビサクリームですが、にも使えるって本当でしょうか???
顔にシミがあると、一気に老けた印象がでて、年齢を感じますね。
毎日鏡を見る度に気になるし、他人に1番気付かれるところでもあるので、どうにかしたいですよね。

 

 

大丈夫!
イビサクリームは全身に使えるので、顔にも使うことができます。

 

部位によってケア商品を変えると、買いそろえるのも使い分けるのも大変なので、イビサクリーム1本で全身ケアできるのは、とても助かります。

 

顔に使えると言っても、

  • ちゃんと効果があるのか?
  • どんなシミでもOKなのか?
  • 使い方はどうなのか?

 

あなたの希望に合ってなければ、意味ないですよね。
きちんと確認しておきましょう!

 

顔のシミにも効果がある理由は?

 

イビサクリームがデリケートゾーンの黒ずみを解消できる理由は・・・

  • シミ・黒ずみの元となるメラニンを抑制する「トラネキサム酸」
  • 炎症を抑えて、肌の状態を整えターンオーバーを正常化し、有効成分を浸透させやすくする「グリチルリチン酸ジカリウム」
  • ナノカプセル化してしっかり浸透する美白サポート・糖化ケアの成分
  • 肌の大敵である乾燥を改善するたっぷりの保湿成分

 

これらの成分によって、シミ・黒ずみの元となるメラニンを抑制し、肌の炎症を抑え、潤いを与えて、ターンオーバーを正常化する。

 

こうして、イビサクリームはターンオーバーによってシミ・黒ずみの蓄積されたメラニン色素を排出していくことで、黒ずみを解消することが出来るのです。

イビサクリームのこのアプローチ方法は、顔のシミで一番多い、紫外線を浴びたことでできたたシミにも有効です

 

 

 

シミ・黒ずみに効果が期待できる医薬部外品な上に、

  • 刺激になる添加物(合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベン)不使用
  • 赤ちゃんでも使える優しいクリーム
  • 日本国内の工場で、安全に配慮されて製造されたクリーム

イビサクリームは身体の中で、皮膚も薄く敏感なデリケートゾーンに安心して使えるように作られているので、顔に使っても、もちろん問題ありません。

 

 

 

 だから、イビサクリームを顔に使っても大丈夫!

  • シミ・黒ずみを解消するアプローチ方法は、デリケートゾーンも顔も同じ
  • 顔に使っても安心・安全の優しい成分

 

 

 

 

イビサクリームで効果のある顔のシミは?

 

イビサクリームは顔のシミ・黒ずみにも効果がありますが、どんなトラブルにでも効果があるわけではありません。

 

イビサクリームで効果が期待できるシミ

 

イビサクリームで効果が期待できる顔のシミは、下記2種類です。

 

老人性色素斑・日光黒子 <顔のシミの多くは、このタイプです>

 

  • 主に紫外線が原因でできたシミ
  • 年齢とともに濃くなってくるシミ

 

肌が紫外線を浴びると、皮膚内部のメラノサイトに信号が送られ、活性化し、メラニンが作られます。
メラニンは、紫外線から細胞を守り、皮膚を黒くします。
これが「日やけ」のメカニズムです。

 

通常は、ターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)によって、メラニンは皮膚表面に押し出され、垢とともにはがれ落ちていきます。
そのため、通常の一時的な日焼けは約1ヶ月で消え、肌の色は一定に保たれます。

ところが、長年紫外線のダメージが蓄積すると、メラニンが過剰に作り続けられるようになってしまいます。
加齢とともに、ターンオーバーの周期が乱れたり、正常に行われなくなることと合わさって、どんどん生産されるメラニンがなかなか排出されず、皮膚内部に蓄積されてしまい、シミとなります

 

紫外線や加齢による顔のシミ「老人性色素斑」は、メラニンの生成を抑え、ターンオーバーを正常化すれば、シミを薄くすることが出来る!

 

炎症後色素沈着
  • ニキビ跡が残ってしまったシミ
  • 傷や虫刺されの跡が残ってしまったシミ

 

白ニキビや黒ニキビは、炎症を起こしていないので、皮膚本来の自己治癒力でほとんどが綺麗に治ります。
しかし、アクネ菌が毛穴の奥で繁殖し、炎症を起こしてしまう赤ニキビや膿ニキビができると、他の細胞にダメージが及ばないように、表皮内部のメラノサイトの活動が活発化し、メラニンを生成します。

日焼けによるシミと同様、正常な肌であれば、ターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)によって、メラニンは皮膚表面に押し出され、垢とともにはがれ落ちていきます。

 

しかし、ニキビができた後は、正常なターンオーバーが出来る状態ではなく、メラニンは排出されず、茶色っぽいシミとなって皮膚表面に残ってしまいます
また、ニキビ跡の赤みは、肌の中でニキビの炎症がまだくすぶっている状態です。

 

傷や虫刺されの跡も、赤ニキビと同様、皮膚の内部で炎症を起こしてしまっている状態です。
炎症が起こると、他の細胞を守るために、メラノサイトが活性化し、メラニンを生成します

 

肌が正常にターンオーバー出来れば、メラニンは排出されますが、傷や虫刺されでダメージを受けている状態なので、正常なターンオーバーがおこなわれません。
メラニンが排出されず、傷跡・虫刺され跡として、皮膚表面に残ってしまいます。

 

ニキビ跡や傷跡による顔のシミ「炎症後色素沈着」は、皮膚内部で続く炎症や、メラニンの生成を抑え、ターンオーバーを正常化すれば、シミを薄くすることが出来る!

 

 

イビサクリームは、顔のシミ「老人性色素斑」・「炎症後色素沈着」(日焼けによるシミ・ニキビ跡など)、両方で必要とされている作用が、有効成分としてしっかり配合されている医薬部外品なので、効果が期待できる!

 

  • シミ・黒ずみの元となるメラニンを抑制する「トラネキサム酸」
  • 炎症を抑えて、肌の状態を整えターンオーバーを正常化し、有効成分を浸透させやすくする「グリチルリチン酸ジカリウム」

 

 

 

イビサクリームでは対処できないトラブル

下記のような顔のトラブルには、イビサクリームは効果がありませんので、ご注意ください。

 

  • 毛穴の黒ずみ

●毛穴に余分な皮脂や古い角質・メイクなどの汚れが混ざって詰まり、角栓となり、この角栓が空気に触れることで酸化して黒く変色したものです。
●乾燥で毛穴が開いて影ができることで黒く見えることもあります。

 

◆正しい方法でクレンジング・洗顔方法をしっかりおこない、角栓を除去することが大切です。
◆毛穴の開きの場合は、引き締め化粧水などで対応しましょう。

 

  • 肝斑(かんぱん)

●頬骨のあたりに左右対称にでる、もやっとしたシミ
●ホルモンバランスの乱れが主な原因

 

◆イビサクリームの有効成分であるトラネキサム酸が効くとされていますが、内服薬による治療が一般的です。

 

 

  • そばかす

●鼻を中心に散らばっている、小さく茶色いシミ
●思春期に発生することが多く、遺伝が原因しているので、イビサクリームでは効果がありません

 

◆紫外線によって更に濃くなるので、イビサクリームで悪化するのを防ぐことは出来るでしょうが、なくすことはできません。

 

 

  • 脂漏性角化症

●イボのように盛り上がったシミ
●シミ(老人性色素斑)を長年放置した結果、皮膚が厚く硬くなってできたもの。
●良性の腫瘍で、ほくろと違い、表面がザラザラしている。

 

◆できてしまうと、自分で治すことはできないので、皮膚科治療が必要です。

 

 

 

 

 

顔に使う時の注意点

イビサクリームが、顔にも使用できて、どんなシミトラブルに効果があるのか分かったところで、肝心の使い方についてご紹介します。

デリケートゾーンと同様、清潔な肌に、1日2回塗る

朝晩の洗顔後、化粧水で肌を保湿した後に塗ります。
※間違ってもメイクの上から塗らないでください。毛穴が詰まって肌によくありません。

 

 

顔全体ではなく、ピンポイントで使う

顔全体に塗ると広範囲すぎてべたついてしまいます。

 

 

顔のシミの気になる箇所に優しく塗り込む

力を入れず、軽ーく円を描くように塗り込みましょう。
強くこすったり、爪を立てたりしないでください。

 

 

粘膜部分(目のきわ、鼻の穴、口の中)は避ける

化粧品全般に言えることですが、粘膜部分は皮膚が保護していないので、刺激に敏感で、体内への成分吸収が早く、大変危険です。

 

 

生理中・妊娠中は要注意

これも化粧品全般に言えることですが、生理中・妊娠中はホルモンバランスが崩れやすく肌が敏感になっています。
普段は大丈夫でも、急にかゆくなったりピリピリすることがあります。
違和感を感じたら、一旦使用を止めて様子を見てください。

 

 

日焼け止めをしっかり塗る

イビサクリームの使い方ではありませんが、せっかくケアしていても、紫外線を浴び続けていては、メラニン生成を抑えきれず、効果がなかなか現れません。
日中は顔だけでなく紫外線を浴びるところには、きちんと日焼け止めを塗って紫外線をブロックしてください。

 

 

 

私だけ?間違いやすい顔に塗るタイミング

 

最初、私はお手入れの最後だと思い、クリームの後に塗っていました。
でも、クリームの後だと、「浸透しくそうだな〜本当にこれで効くのかな?」と不安になり、電話して確認してみたところ・・・

 

 

間違ってました!!!(汗)

 

正しいタイミングは・・・

 

イビサクリームを塗る正しいタイミングは、「化粧水で肌を整えた後、乳液やクリームの前」です。
※ブースターとは、その後の美容成分を浸透させやすくするための導入美容液で、必ず使用しなければいけない物ではありません。

 

私だけかも知れませんが、せっかくのイビサクリームも、間違った使い方をしていると、十分な効果が発揮されないので、注意してください!

 

まとめ

 

 イビサクリームで顔のシミを撃退しよう!

    • シミ・黒ずみを解消するアプローチ方法は、デリケートゾーンも顔も同じ
    • 紫外線によるシミ、ニキビ跡・虫刺され跡の色素沈着に効果あり
    • 赤ちゃんでも使えるくらい安心・安全の優しい成分なので、顔に塗っても大丈夫

     

    • シミ・黒ずみの元となるメラニンを抑制する「トラネキサム酸」と、炎症を抑えて、肌の状態を整えターンオーバーを正常化し、有効成分を浸透させやすくする「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合された医薬部外品なので、シミ撃退効果はかなり期待できる

     

    • 顔のシミに使うと、1ヶ月くらいで効果がでてきたという口コミも結構あり、デリケートゾーンよりも早い効果が期待できそう。

 

顔専用の美白クリームもありますが、何本もそろえるのは、お財布にもキツイし、塗り分けるのも結構面倒くさいです。
イビサクリーム1本で、顔も身体もケアできてしまえは、とても楽ちんで助かります。

 

 

page top