イビサクリーム 使い方

イビサクリームの基本的な使い方

デリケートゾーンの黒ずみケアといえばイビサクリーム
間違った使い方で、適当に塗っていると、せっかくのイビサクリームも効果半減です。
しっかりと効果を出すために、正しい使い方を確認しておきましょう。

 

 

  1. 1日2回(朝晩)、入浴後やシャワーの後など、肌が清潔な状態で塗りましょう。
  2. くすみや黒ずみが気になる部分より1cmくらい大きめに、5回くらい円を描くようにくるくると軽くマッサージするように塗るのがオススメです。

 

清潔な肌とは?

使い方はシンプルですが、シャワーやお風呂にはいるのは、朝か夜どちらか1回の人が多いと思います。夜お風呂に入って入浴後に塗ったけど、朝はどうしよう???
イビサクリームのために1日2回入浴するのは、面倒です。

 

でも、汗やおりものなど、分泌液が付着したままでイビサクリームを塗るのは良くありません

対処法として考えられるのは・・・

  • トイレのビデで清潔にする
  • 赤ちゃん用のお尻拭きシートなどで拭いて清潔にする

※汗拭きシートや除菌シートなどでは拭かないでください!
デリケートゾーンには刺激が強すぎたり、余計な汚れの元となる成分が含まれていることもあります。

 

もちろん、クリームを塗る指も清潔な状態で扱いましょう。

 

オススメは蒸しタオル

ちょっと手間がかかりますが、オススメは蒸しタオルです。

 

蒸しタオルを20秒くらいデリケートゾーンに当て、汗やおりものなど分泌液をふきとります。
こうすると、肌を清潔にするだけでなく、温めることで血行も良くなって、イビサクリームも浸透しやすくなります

 

温かいタオルを当てると、ほんわか気持ちいいです。
ただ、デリケートゾーンは皮膚も薄いので、火傷してしまわないよう、気をつけてください。

 

蒸しタオルは、濡らしたタオルを電子レンジで30秒くらい温めれば、簡単に用意できます。
電子レンジによって温まり方に違いがあるので、最初は少ない時間から試してください。

※こちらの動画は顔用ですが、シンプルで分かりやすかったので、蒸しタオルの作り方がピンとこない方は参考にしてください。

 

生理中はどうする?

イビサクリームは生理中に使用しても問題はありません。
毎日継続して使うことで効果のあるイビサクリームなので、生理中でも肌の状態が変わらないようであれば、継続して使ってください。

 

ただ、生理中はただでさえデリケートなデリケートゾーンが、更に敏感になっているので、人によっては、かぶれやかゆみなどの症状が出る可能性もあります。
いつもと違う違和感を感じた場合は、トラブルが起こると大変なので、生理中の使用はストップしてください。

 

生理中にイビサクリームを塗る時は、タンポンの使用がオススメです。

ナプキンだとどうしても、デリケートゾーンに経血が付着したり蒸れたりして不衛生になってしまいます。
また、塗ってる最中も、急に経血が出てきたら・・・と不安です。

 

タンポンを使用していれば、お風呂上がりも、寝起きも、それほど気にせずいつも通りのケアが出来ます。

 

どうしてもタンポンが苦手な方は、ティッシュなどで抑えて、落ちないように気をつけながら、ケアしてください。

 

1回あたりの使用量は?

くすみや黒ずみの気になる部分より1cmくらい大きめに塗りこみます。

 

1回あたりの使用量の目安

  • デリケートゾーン:手のひらに1円玉の大きさくらい
  • 両脇・両膝・両肘:それぞれ1セットで上記と同じくらい
  • バストトップ(ちくび):片方で小豆1つの大きさくらい

 

気になる箇所の範囲・大きさによって、必要量は異なるので、あくまで目安として考えてください。

 

イビサクリームはとてものびが良いので、少しの量でかなり広範囲にぬれてしまいそうですが、あまりに少ない量だと、せっかくの効果も発揮されません。

 

美白効果を実感できるまで時間はかかりますが、この実感できない間こそ、ターンオーバーを整えている最中の大事な期間です。
ここでケチって少ししか使わないと、クリームは長期間もちますが、効果を実感できるまでの時間も長くかかってしまいます。

 

逆に大量に塗ったからと言って効果が早まるわけでもないので、塗りすぎるとベタベタするし、もったいないだけです。

 

公式サイトでは、デリケートゾーンだけに使用したとして、1本で1ヶ月〜1ヶ月半分となっています。
自分の減り方と比べて、多すぎ少なすぎではないか、チェックしてみてください。

 

あくまで目安なので、あなたの黒ずみの気になる範囲・大きさに合わせて、自分の適量を見つけてください。

 

 

塗り忘れないように、習慣化しましょう

1日2回が面倒だからと、1日1回だけにしてしまうと、効果が現れにくくなってしまいます

 

塗り忘れないように、塗るタイミングを決めてしまい、イビサクリームの使用を日常生活の一部にしてしまうのがオススメです。

 

たとえば・・・

  • 夜、シャワーや入浴の後、身体を拭いたらすぐ
  • 朝起きて、コップ1杯の水を飲む時に、蒸しタオルを用意する
  • 朝起きて、トイレのビデで綺麗にしたらすぐ
  • 朝起きて、洗顔後、脱衣所でタオルやお尻拭きシートなどで綺麗にしたらすぐ

 

 

アンダーヘア(陰毛)はどうしたらいい?

デリケートゾーンの黒ずみをイビサクリームでケアする時、脱毛処理が出来ていれば、問題なくスムーズに塗れますが、そうでなければ、陰毛が邪魔になってしまします。

 

Vラインの陰毛がある部分は、それほど黒ずみは目立たないので、境目が気になるくらいだと思いますが、問題はIラインです。
陰毛がもさもさしている状態では、クリームが陰毛に付着してしまって、皮膚まできちんと塗れないので、陰毛は処理しておく必要があります。

 

アンダーヘア(陰毛)の処理方法

 

専門サロンで処理してもらうのが1番

脱毛行為は、肌トラブルの原因になるので、プロに任せるのが一番です。
一般的には光(フラッシュ)脱毛やワックス脱毛があります。時間がかかるけど、最終的には生えなくなる光脱毛か、一瞬でツルツルになるけど、また生えてくるワックス脱毛か、どちらを選ぶかは個人の好みです。
ただ、どちらにしても、処理後はしっかりと保湿ケアしましょう。
ここで手を抜くと、さらなる黒ずみを生んでしまいます。

 

自己処理する場合、肌への負担が少ない方法を選びましょう

専門サロンで処理するのは、お金も時間もかかるし、何より恥ずかしい!という人は自分で処理しましょう。
間違った方法は、黒ずみの原因となるので、肌に負担の少ない方法で処理してください。

 

 
  • カミソリや毛抜きは絶対ダメ!

 

肌への負担が大きいので、絶対に止めてください。
なにより、この行為が、黒ずみの原因の1つです。

 

  • ヒートカッターで短くする

ヒートカッターとは、アンダーヘア専用のカミソリみたなもので、名前の通り、熱線で毛を切ります。
ガードがあるので、肌に直接触れることがないので、肌への刺激は一切なく、安全です。
ツルツルには出来ませんが、熱で切っているので、切った断面がチクチクしないのも嬉しいポイントです。

 

こちらの動画が、とても分かりやすかったので、ヒートカッターと聞いてもピンとこない人は、ご覧ください。

 

家電量販店やドンキなどで売っているようですが、売り場を探すのも大変だし、パッケージに「アンダーヘアー」やら「デリケートゾーン」の記載があるようなので、ちょっと恥ずかしいです。無難にアマゾンや楽天での購入がお勧めです。

 

  • 電気シェーバーで剃る

ヒートカッターの次に負担が少ないのが、顔そり用の電気シェーバーです。
これは、持っている人も多いと思います。

 

カミソリよりも刺激は少ないですが、直接刃が肌に触れるので、肌への負担となります。
ヒートカッターよりも根元まで剃れるので、処理した直後はツルツルになれます。
2日後にはチクチク出てきますが・・・。

 

 

「基本の使い方+α」で効果アップ

イビサクリームの基本の使い方に、もう一手間かけて浸透力を高め、効果アップを狙いましょう。

 

効果アップにオススメの「もう一手間」

ハンドプレス

イビサクリームを適量塗った後、手で優しく包み込んで、30秒くらい軽く押さえます。
※この時間は、だいたいで構いません。あまり時間がなければ10秒でも良いし、たっぷり時間があれば、1分していても良いです。

 

顔の化粧水や乳液で、このハンドプレスをしている人も多いと思いますが、手を離す瞬間、肌がもっちりとして、成分が肌に入り込んだ感じがします。
イビサクリームも同じで、自分の手でクリームと患部が温められ、浸透しやすくなります。

 

時間がある時には、ハンドプレスする前にちょっと手を温めておくと、尚良いです。冬場など寒くて手が冷たくなっていると、効果半減です。

 

2度塗り

イビサクリームのパンフレットに「2ヶ月経っても変化が見られない場合は、二度塗りすることをオススメしています」と書かれています。
変化のない人に薦めるのですから、かなり有効な方法だということです。

 

いつも通り塗った後、ある程度乾いてから、もう一度上から塗ります。
量は、本来の1回の量より少し多いくらいを、2回に分けて塗ります。2/3回分を2回塗るような感じです。

 

1回あたりの時間はかかりますが、両方を合わせて使うのが一番効果アップが狙えます。
時間がある時には、是非お試しください。

 

全身使えるけど、使い方は同じでOK?

 

イビサクリームは、デリケートゾーン以外にも、顔・乳首・わき・ひじ・ひざなど、黒ずみが気になったら全身に使えます。

 

部位によってケア商品を買いそろえて塗り分けるのは、かなり面倒なので、全身が1本でケアできるのは、とても助かります。

 

基本的には、これまで見てきたデリケートゾーンへの使い方と同じですが、部位によって、注意点があるので、気をつけてください。

 

イビサクリームの基本的な使い方

  1. 1日2回(朝晩)、入浴後やシャワーの後など、肌が清潔な状態で塗りましょう。
  2. くすみや黒ずみが気になる部分より1cmくらい大きめに、5回くらい円を描くようにくるくると軽くマッサージするように塗るのがオススメです。

 

顔に使う時の注意点

 

塗るタイミングは、化粧水と乳液の間なので、間違えないようにしてください。

 

 

ひじ・ひざに使う時の注意点

 

他の部位に比べて、角質層が分厚く硬くなっており、乾燥も激しいです。
そのため、イビサクリームの美容成分が浸透しやすくなるように、一手間加えることをオススメします。

  • 1週間に1回くらい、スクラブ剤などで角質を除去する
  • イビサクリームを塗る前に、化粧水で保湿しておく

     (乳液・クリームはイビサクリームが浸透しにくくなるのでNG)

 

 

危険!粘膜には塗っちゃダメ!

 

イビサクリームに限らず、ほぼ全ての商品に言えることですが、粘膜部分には絶対塗ってはいけません!

 

粘膜部分は、皮膚の保護がないので、とても敏感で刺激に弱い上、体内への成分吸収が早く、とても危険です。

粘膜部分とは・・・

  • 膣内・小陰唇(しょういんしん・ビラビラしてる部分)
  • 肛門
  • 目のきわ・口の中・鼻の穴

 

小陰唇(ビラビラ)が危険?なんでダメなの?

 

デリケートゾーン対応なんだから、小陰唇(ビラビラ)はOKじゃないの!?という方も多いでしょうが、小陰唇(ビラビラ)は粘膜部分に分類されます。

 

粘膜では、経皮吸収といって、直接成分を吸収してしまいやすいので、子宮近くで不要な成分を吸収・蓄積してしまうことはとても危険です。

 

また、小陰唇は子宮の出入り口に近く、常在菌で守られています。
ここにクリームなどを塗ってしまうと、常在菌のバランスを壊してしまい、雑菌を繁殖させて膣炎などを引き起こしてしまうしまう危険性もあります。

 

小陰唇(ビラビラ)の黒ずみが気になる人は多いと思いますが、デリケートゾーン・子宮に何かあっては大変なので、小陰唇には塗らないようにしましょう!

 

 

小陰唇(ビラビラ)の黒ずみケアしたいのに!

じゃあ、小陰唇(ビラビラ)の黒ずみはどうするの?もうこのまま放置で、ずっと黒ずんだまま?と不安になりますよね。

 

イビサクリームなどの塗り込む物は、前述したように危険なのでダメですが、どうしても小陰唇(ビラビラ)の黒ずみをケアしたい場合には、もう少し優しいジャムウ石鹸がオススメです。

 

ジャムウ石鹸は、デリケートゾーンのニオイケアに使われることが多いですが、黒ずみケアまで出来るものがあるので、検討してみてください。>>>臭い・黒ずみに【ジャムウソープ】

 

石鹸泡で3分ケアパックが必要なので、ちょっと大変ですが・・・。
この方法なら、小陰唇(ビラビラ)にも安心して使えます。

 

 

イビサクリームは、粘膜への使用は危険なのでダメですが、粘膜以外なら、全身安心して使用できます。

 

正しい使い方で、さらに効果アップする一手間を加えながら、気になる黒ずみをしっかりケアしてください。

 

 

 

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