vio デリケートゾーン 黒ずみ 原因

vio(デリケートゾーン)の黒ずみ、黒くてビックリ!

デリケートゾーンって、普段自分でじっくり見ることは、なかなかないので、あまり気にしたことのない方も多いと思います。
あるきっかけで、自分のデリケートゾーンの状態があまり良くないことに気づくと、かなり焦ります!

  • そろそろ彼氏と初めてのHかな〜と身体をチェックしてみたら・・・
  • なんか彼氏(旦那)の反応が良くないなぁと気になって、チェックしてみたら・・・
  • 海やプール・温泉などで彼氏や友人の目線が気になって見てみたら・・・

     ↓ ↓ ↓
まさか、私のあそこ(vio・デリケートゾーン)がこんなに黒いなんて・・・orz

 

さらによくあるのは・・・

  • vio脱毛したら、下から現れた地肌の黒ずみにビックリ!

綺麗になるために、脱毛したのに、こんなに黒かったなんて・・・
こんなことなら毛に隠れてた方が良かった!脱毛しなきゃ良かった・・・orz

 

vio(デリケートゾーン)が黒いと・・・

  • 彼氏に「遊んでる」と思われそう
  • 海やプールでかわいい水着が着られない
  • 温泉に行くのが恥ずかしい

 

普段、服を着て生活している間は、何も気になりませんが、「いざ」という時に、すごいコンプレックスですよね。

 

「なんで私のvioデリケートゾーンはこんなに黒ずんでいるの?」と泣きたくなります。

 

実はちゃんと原因があるので、黒ずみの原因を理解して、きちんとケアすれば、肌本来の色に戻すことが出来ます。

 

なぜvioデリケートゾーンがこんなに黒ずんでしまうのか?しっかりチェックしていきましょう。

 

 

*手っ取り早く黒ずみケアの方法が知りたい>>>   

デリケートゾーンの黒ずみ対策ジェル!【イビサクリーム】

 

vioデリケートゾーンに黒ずみがでる原因

 

 

大雑把に言えば、黒ずみの原因は、「メラニン」です。
肌細胞の奥でメラニンが作られて蓄積し、肌表面に出てきて見えているものが、シミ・くすみ・黒ずみとなります。

 

 

メラニンと言えば、紫外線でしょ?
vioデリケートゾーンは日に当たってないし!
日サロにも行ってない。隠してるよ!


 

と怒りの声が聞こえてきそうですが、メラニンが出来るのは、紫外線だけではありません。

 

メラニンは、悪者のように思われがちですが、肌を強くして、刺激から守ろうとしている、正常な働きの結果なので、紫外線も含め、外部からの刺激によって、メラニンは作られてしまうのです。

 

vioデリケートゾーンの日常ケアを間違っている

 

 

脱毛方法

vioゾーンの脱毛は、専門サロンでプロに任せるのが1番です。

 

 

でも、専門サロンで処理するのは、お金も時間もかかるし・・・
何より恥ずかしい!


 

 

かといって、ほったらかしのボサボサ状態じゃ、彼氏とHは無理。
もし着替えとかで、誰かに下着から毛がでてるのを見られたら、恥ずかしすぎる・・・


 

といった理由で、自己処理される方が多いと思いますが、この時の脱毛方法が重要です。

 

絶対にダメな脱毛方法

  • カミソリ
  • 毛抜き

肌への刺激がとても強く、メラニンが生成され、黒ずみの原因となります。

 

vioデリケートゾーンを自己処理で脱毛する時は、ヒートカッターや電気シェーバーなど、肌への刺激が少ない物を使ってください。

 

>>>肌への刺激が少ない、自己処理の脱毛方法を詳しく見る

※飛んだページの半ばに、脱毛方法について記載しています。

 

ゴシゴシ洗いすぎ

vioデリケートゾーンをゴシゴシとタオルで洗っていませんか?
洗う時の摩擦も刺激となって、メラニンを生成させ、黒ずみの原因となってしまいます。

 

また、i ゾーンを石鹸でしっかりと洗ってしまうと、膣周辺の常在菌を殺してしまうことになります。
常在菌が減ると、雑菌が繁殖しやすくなって、ニオイがキツくなったり、病気の原因にもつながってしまいます。

 


vioデリケートゾーンは、ゴシゴシしっかり洗う必要はないので、石鹸を泡立てて、泡で優しく汚れを落とす程度にしましょう。

 

 

脱毛後のケアも重要

 

 

きちんと専門サロンで脱毛していても、施術時には肌への刺激があります。
その刺激をしっかりとケアしておかないと、黒ずみの原因となってしまいます。

 

フラッシュ(光)脱毛やレーザー脱毛は、軽い火傷を起こした状態になっています。
しっかりクールダウン(冷ます)しておかないと、メラニンがどんどん増えてしまいます。

 

また、どんな脱毛方法でも、脱毛後の肌は乾燥しやすくなっています。

肌の乾燥は、様々な肌トラブルを引き起こします。

 

  • 肌のバリア機能が衰える
  • 炎症が起こりやすく、治りにくくなる
  • 弾力がなくなり、しわができやすくなる
  • ターンオーバーが正常にできなくなる

 

乾燥による肌トラブルは、色素沈着につながり、なかなか黒ずみが解消されなくなってしまいます

 

脱毛後は、そのまま下着をはかず、まずは専用のクリームや保湿ローションなどでしっかりと保湿しましょう。

 

vioデリケートゾーンは皮膚も薄く敏感なので、顔や身体用では刺激が強すぎることもあるので、デリケートゾーン専用の物がオススメです。

 

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下着やナプキンの摩擦が危険

 

 

下着の摩擦も、肌への刺激となって、メラニンを生成し、黒ずみの原因となってしまいます。

 

  • ゴムがキツイ下着
  • サイズが小さい下着
  • 化学繊維(ポリエステルやナイロンなど)素材の下着

 

身体のサイズに合わない下着は、摩擦によって刺激をあたえ続け、メラニンの生成、色素沈着・黒ずみの原因となります。

 

化学繊維素材は、肌への刺激も強く、蒸れやかぶれの原因となります。
蒸れやかぶれも、メラニン色素が沈着してしまう原因となります。

 

  • 締め付けの少ない、身体に合った下着
  • 天然素材(綿・絹など)の下着

小さいサイズのものは避け、身体のサイズに合った下着で、摩擦を減らしましょう。
オシャレ感は下がりますが、Vゾーンへの摩擦を減らすには、ボクサーパンツがオススメです。
天然素材(綿や絹)は通気性が良く、吸湿速乾機能があるので、とても肌に優しいです。

  • オススメは、綿素材のボクサーパンツ

 

下着の他にも、デリケートゾーンに摩擦を与えていれば、同様に黒ずみの原因となっています。

  • 股上の浅い、キツめのスキニージーンズ
  • 生理時のナプキンやおりものシートによる摩擦
  • 排泄後にトイレットペーパーで強く拭く
  • 蒸れやかゆみで、ポリポリと掻いてしまう

 

まとめ 〜黒ずみの原因と対策〜

これまで述べてきた、vioデリケートゾーンの黒ずみの原因をまとめておきます。

vioデリケートゾーンの黒ずみ原因

  • 刺激の強い間違った方法での、自己処理脱毛
  • 脱毛後の保湿を怠る
  • タオルでゴシゴシと洗う
  • 締め付けのキツイ下着
  • 化学繊維素材の下着
  • スキニージーンズなどキツいパンツによる摩擦
  • ナプキンやおりものシートによる摩擦・蒸れ・かぶれ
  • 排泄時のトイレットペーパーによる摩擦
  • 自分でデリケートゾーンを掻いてしまう

 

まずは、上記の黒ずみの原因となることを一つずつ止めて、改善していく必要があります。

これ以上黒ずみを作らない!

  • 脱毛専門サロンで処理する
  • 自己脱毛する時は、刺激の少ない方法で処理する
  • 脱毛後は、しっかりと保湿する
  • vioを洗う時は、泡で優しく洗う
  • ゆったりとした下着(天然素材のボクサーパンツ)
  • キツいパンツはあまり履かない
  • ナプキンやおりものシートはこまめに取り替える
  • トイレットペーパーでは、優しく押さえて拭くようにする
  • デリケートゾーンをポリポリ掻かない

 

現実問題

 

しかし、どんなに気をつけた下着やパンツでも摩擦は0ではないし、どんなに優しくてもトイレットペーパーで拭けば摩擦は0ではなく、ナプキンだって必要です。

 

実際、摩擦0で生きていくことはできないので、少量でもメラニンは作られます。

 

 

え、何それ?
じゃあ、どうしたら良いの?


 

 

っていうか、今ある黒ずみはどうなるの?
薄くなるの?
憧れのピンク色にはなれないの?


 

通常は、ターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)によって、メラニンは皮膚表面に押し出され、垢とともにはがれ落ちていきます。

このターンオーバーはとても重要です。
でも残念ながら、ターンオーバーが正常に行われていない方が多く、黒ずみがなかなか消えない要因となっています。

 

>>>ターンオーバーについて、詳しくみる

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